ちぐま日記 bis ~フランス・ナントより

tchiguma.exblog.jp

バラに癒される

b0134961_3502910.jpg


あともう少しで、仕事の忙しい時期も山場をこえる。
しかし、いやはやどうして、最後のひと踏ん張りがなかなかむずかしい。
足がプルプルする。
踏ん張り切れずに倒れそー。

しかし今はバラの季節なのだ。
庭にでればそれだけで癒される。
今や我が家の庭に6種類に増えたイングリッシュローズのなかでも、
一番最初にお迎えしたゴールデンセレブレーション。
イギリスから着いたときうれしくてブログにも書いたが、その後こんなに成長して、
たくさんの黄色い大輪をまぶしく輝かせている。
もうこんなに大きいので植えたからずいぶん経つかと思ったのに
昔のブログ記事を今確認してみたら、裸苗を植えたのはたった3年前!
花が大きいのでどうしても頭を垂れてうつむく形になってしまう。
もっとその素敵なお顔を見せておくれー。

b0134961_3505236.jpg


↑ これはイングリッシュローズじゃないけど、アウグスタ ルイーゼ。
フリルの花びらがとってもかわいいのだけど、
色合いもフリルの具合も、去年とずいぶん様子が違う。
天候の条件などによって変化の大きいバラらしい。おもしろいなぁ。
鉢植えなのにすごく元気で、とびきり大きな葉もつやつや。

b0134961_3505734.jpg


↑ たまたまセールだったから、という理由でなんの期待もなく我が家へやってきた、
こちらもイングリッシュローズのプリンセス・アン。
びっくりするほど強固で、こんな素人の手にあってもがっつんがっつん大きな花をつけてくれる。
退色するのが早い気がするのがちょっと残念だけど、
ついでで買われてきたのに、今やうちの庭の中で一、二を争う頼もしい存在。

アン姫の横では、レディ・エマ・ハミルトンが今にも開きそうなつぼみをたくさんかかえて地を這っています。
樹高が低いバラとはいえ、こんなに地面にダレてていいのかな・・・
とバラ初心者の疑問はつきないけど、あーでもないこーでもない、と
夕食後に庭でバラのお世話をしていると、
からだの中の悪い(気)がぬけていくようで気持ちがいい。

いまフランスは、夜10時過ぎの屋外でもこんな写真が撮れるほどに明るいです。
あーあ、こんないい季節に仕事のせいで鬱々としているのがもったいない!
これからはバカンスに向かって気持ち切りかえていくぞー!おー!

b0134961_4574982.jpg

[PR]
Commented by marucox0326 at 2016-05-31 08:15
初めまして、marucoxと申します。
以前にプロフィールにイイネさせていただいたものです。

ステキなお写真と興味深い記事で、フランスでの生活を綴られていますね。

ナントは20年ほど前
夫が企業戦士として仕事に忙殺されていたころ
短期出張を繰り返していた思い出の場所です。
といっても工場勤務でしたので、ナント郊外の田舎
というのが正しく、そして私は未訪の場所ですので、
『思い出の場所』というのは少々尊大な言い方かもしれません。

けれども夫からもとても美しい街だということや
「ホレ、ナントの勅令って世界史で習ったやろ」と
何度もシツコク聞かされた『思い出の場所』ではあります^^;

私自身はパリにしか行ったことがなく
一度は訪れたいと思いながらいまだ実現していません。
いつか来るやもしれぬその日のために
貴ブログを参考にさせていただきたく思います。
また愉しいお話し伺いに訪問させていただきますね。

どうぞよろしくお願いいたします^^
Commented by tchiguma at 2016-06-01 04:35
marucoxさま
はじめまして。コメントありがとうございます。
こんなヨーロッパの西の西まで短期出張が多かったなんてさぞ大変だったでしょうね!いまのナントは旦那様がよく知ったナントともずいぶん様変わりしていると思いますよ。いつかフランスへお越しの際にはぜひお二人でナントまで足をのばしてみてください、新しい思い出作りに。近年は観光にも力をいれていて、なかなか楽しめるまちになっているとおもいます。
marucoxさんのブログを拝見しましたがとてもおもしろいですね!紹介されているいろんな曲を聞きながらたのしく読みました。また遊びにいきますね。こちらこそよろしくお願いします。
by tchiguma | 2016-05-27 04:18 | 庭・家庭菜園 | Comments(2)