ちぐま日記 bis ~フランス・ナントより

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インスタグラムはじめました

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ご無沙汰しております。
1月から3月はブログが枯れますね。決算期枯れです。
仕事の忙しい時期も終わり、太陽も出はじめた!
生活も気持ちも復活しつつあります。
先月から自宅の大改装工事がはじまり、
そのあたりの不安は尽きませんが・・・
予定通りにすすまないのがフランスの工事っていうのは百も承知なんだけれども。
いま屋根ぜんぶ取り払っている状態なのに雨ばっかりとか、
ほんで予定より早く出来上がってきちゃったあたらしい屋根組みが庭で雨ざらしとか、
このあいだはお隣さんとのゴタゴタもあったりして、
問題が随時でてくるのは覚悟の上だったけどいちいちおなかに来ます。
先週なんて胃が痛すぎて初めて会社早退しましたわ。
そして翌日から二日休んだ。これも初めてのこと。
しかしここはもうすべてを長ーい目で見て、
やまない雨はない!終わらない工事もない!と達観して
日々マインドフルに過ごすしかないかと思っております。
こんなときこそ太極拳。

さらに。インスタグラムを始めてみました。
https://www.instagram.com/tchiguma/
だいたいにおいて三日坊主やし、続くかしら~?
よかったら覗いてみてください。




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by tchiguma | 2018-04-15 21:47 | 日々あれこれ | Comments(0)

ラッパー兄弟の快進撃 Bigflo et Oli(ビッグフロ・エ・オリ)

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12歳になる長男の部屋からもれてくる爆音をきくうちに
私まで好きになってしまったフランスのヒップホップグループ Bigflo et Oli(ビッグフロとオリ)。
兄弟ラッパーです。

興味をひかれたきっかけは「パパ」という二人のお父さんに向けて書かれた曲。
自身ミュージシャン(でもたぶんアマチュア?)であるお父さんと
そのサルサグループと一緒に演奏しています。
曲中スペイン語で歌うお父さんはアルゼンチン人。
お母さんはアルジェリア人。
そんなルーツを持ちフランスで生まれ育った二人がフランス語でラップして
2015年に出たファーストアルバム、2017年夏に出たセカンドもバカ売れして
どっちもディスク大賞みたいなのとってる。
今フランスで、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの二人組です。
ビッグフロとオリとさらにお父さんと3人で、
ラジオ番組で「パパ」を歌っているビデオを見ていると、
曲がいいのもあるけどそれ以上に、
その絵がすごくフランス的だなーと印象深かったのでシェア。
ときどき手を取り合ったりしながら歌う父と息子たち。
わがやも男の子兄弟二人のいる家庭なのでなんか
数年後のことを考えてうるっと来ちゃう。



あと、ジャン・デュジャルダン(の演じるBrice)を迎えて歌った「Pour un pote」や、



東京、ニューヨーク、ダカールを舞台にビデオクリップが撮影された「alors alors」、



社会派な歌詞の「Je suis」、オーケストラと一緒に歌うとさらにドラマチックです。




来年3月にあるナントでのコンサートのチケットはもう完売なんだけど
いつか長男と一緒にコンサートに行きたいです。



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by tchiguma | 2017-12-17 23:02 | 本・音楽・映画・テレビ | Comments(0)

メリーなツリー


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街もお店もクリスマスモード一色です。
今年はいい感じにプレゼントの用意がすすんでいて、気分も楽です。

カテドラル前にあらわれた、巨大ツリー。
メリーゴーランド・・・じゃないな、
名前はわからないけど、
カプセルに乗って上下しながらくるくる回る、メリーなツリーです。
楽しいかどうかはちょっと微妙な印象ですが、
次男君が乗りたいそうなのでそのうち乗ってみるかもしれない。
今日は風がきつすぎて私が不安だったので却下させてもらいました。


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ところでね、ピエール・エルメのチョコレートをお友達にいただきまして。
お初のエルメ様めっちゃんこ嬉しい。
まるで高級アクセサリーのような美しい箱。
一足先にサンタさんがやってきたような気分です。
色的にも。
そういえば前もらったモレスキンの手帳ももきれいな赤色だったね、Sちゃん。
こんなところでも改めてありがとう。
この赤い箱の存在は家族にはトップシークレットです。

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by tchiguma | 2017-12-11 06:07 | ナントに暮らす | Comments(0)

レ・サーブル=ドロンヌ (Les Sables d'Olonne)で19時間

夜8時前に着いて、翌日の午後3時くらいまで、という
たった19時間の滞在だった レ・サーブル=ドロンヌ。
お初だったのに。
暖かくなったらまた来たい。もっと長く。
というかこれ以上短くするのも難しいが。
そしてびっくりするくらい安かった港の横の魚屋に毎日通って、
魚介類三昧なバカンスを過ごしたい。

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by tchiguma | 2017-11-18 06:07 | その他のフランスの町(旅行記) | Comments(0)

秋色ボジョワール公園

バラで有名なボジョワール公園を、子どもたちと散歩。
さすがにもうバラは終わっていましたが。
ボジョワール公園はその広大な敷地の中で
バラも愛でられるし、川沿いの散歩も楽しめるし(エルドル川)、
子ども用の遊具広場もあるし、素晴らしい。
こういう公園が近くにあるというのはほんとうに嬉しいことです。

下の鉢は絵本作家のクロード・ポンティ作。
クロード・ポンティの作品はナント植物公園が有名だけど
ボジョワール公園にもあるんですよー。

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by tchiguma | 2017-10-02 03:47 | ナントの公園 | Comments(0)

6年の工事を経て再オープン!ナントの新装美術館 Musée d'arts de Nantes

8月の思い出。

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長きにわたって改装工事を行っていたナントの美術館が、
今年の6月末に、ようやくようやく、再オープンしました。
工事開始当時に告知されていた工事期間は2年間。
それがどんどんのびて6年も閉まってた。
心機一転名前も変えて (Musée des Beaux-Arts de Nantes から Musée d'arts de Nantesへ)
再オープンの広告を華々しく他都市でもうつなど、
美術館再オープンは今年の夏のナントの鳴り物入りのイベントでした。
再オープン直後は訪れる人が多すぎて長蛇の列・・・と聞いていたので
8月の終わりの平日の朝に行ってみました。

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6年間も閉まっていた恨みつらみはさておき、
久しぶりに訪れた美術館は、やはりいいところでした。
見ごたえのある部屋がたくさんあって、
ゆっくり見て回るには午前2時間じゃ全然足りない。
写真にある企画展示の目玉、Susanna Fritscher のインスタレーションもとてもよかった。


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でもね、いいんですけどやっぱりね、
工事前とあんまり変わっていなくてそこはびっくりしました。
6年間なにしてたの・・・?と思っていたら
夫も同じことを思ったらしく「変わってないね・・・」とぼそり。

大きな違いといえば、キューブ状の新しい建物ができたことと、
近くにある礼拝堂(Chapelle de l'Oratoire)と連結されたこと。
下の図の真ん中の黒い点が礼拝堂で右端にある大きな四角が美術館。
礼拝堂はもともといろんな美術展が行われていた場所なんですが、
双方のあいだに内部通路をつくってつなげてしまったわけです。
この施工がだいぶ難しかったらしく(改装にかかわっていたご近所さん談)、
予定よりも工事期間が3倍にものびてしまったのはそのせいではないかと。


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そんなわけで、6年間ものおあずけ状態を回収すべく、
我が家は年間パスを買いました!
といっても、普通の入場券が8ユーロ、
それに対して年間パスはたったの10ユーロなので、
ナントにお住いの人なら年間パスが絶対お得です。
18歳以下が無料なのも最高(ただし大人同伴のこと)。
さらに、美術館内のレストランも同時に生まれ変わって、
エリック・ゲラン(ミシュランの星付きシェフ)プロデュースになったそうな。
お料理の写真見ていてもおいしそうだし美しい!
近いうちに一度行ってみたいです。
美術館ブティックはあいかわらず地味でちょっとがっかり。


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ナントに観光に来る人たちもジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥールが見れなくて
ずいぶんがっかりしたと思いますが
次回にナントをおたずねの際は、美術館を訪れるのをお忘れなく。
やっと開いていますので!
美術館の裏手の道に面白い展示(?)もあるので
そのときはぜひ建物をぐるりとしてみてくださいね。



ナント美術館のサイト
https://museedartsdenantes.nantesmetropole.fr/home.html




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by tchiguma | 2017-09-28 17:00 | ナントの観光スポット | Comments(0)

いとこいろいろ

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あっという間に夏も終わってしまいました。
ブログってちょっと間があくと
なにから書いていいかわからなくなって
どんどん疎遠になっていく・・・気がする・・・
ので今日こそあまり考えないで何かアップすることにします。

先週末に行った義妹の家の写真をば。
これ公園とかじゃないですよ、義妹の家の庭ですよ。
びっくり3ヘクタール。
すごい田舎に住んでるんですわ。
ナントから車で1時間くらいかな。
おじいちゃんの誕生日に、なかなか揃わない孫7人が大集合しました。
アジア系、アフリカ系、金髪に青い目・・・
と多種多様な孫たちですがおじいちゃんまでたどれば同じ人!




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by tchiguma | 2017-09-25 21:00 | フランスで育児 | Comments(2)

モン・サン・ミシェルへ一泊旅行 sanpo

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日本から遊びに来た両親と子どもたちと3世代で、モン・サン・ミッシェルへ行ってきました。
日本に住んでいる両親はまだしも、私、在仏16年になりますが初めてのモン・サン・ミシェル。
ナントから車でたった2時間なんだけど。
モン・サン・ミシェルに初めて行く、というと、
日本人の友達にもフランス人の友達にもびっくりされました。

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島へはいるシャトルバスを降りて最初の景観。
なるほどこんな風に城壁に囲まれてるんだね。
下勉強ゼロでやってまいりました。


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細く急な坂を上って、ちゃんと修道院のなかもみてきましたよ。
70代の両親も一緒なのでゆっくり上りました。
が30代の私でもたまに辛く思えるくらいの勾配でした。
途中に置いてあるAEDを見たときがいちばん具合が悪くなった瞬間です。


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あと特記事項としては、日本人がほとんどいなかった!
あんなにモン・サン・ミシェルは日本人ばかりだと聞いていたのに!!
私たちが泊まったホテル(島外)には、テロ以前は日本人を載せた大型バスが毎日2台来ていたんだそう。
その名残に、朝食時のコーヒーセーバーには
飲み物のフランス語表記の横に日本語のシールが貼ってありました。
しかし私たちが泊まった日の日本人客は私たちだけだったようです・・・


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ホテルの前の道を朝夕通る羊の移動も見ることができました!
道路にフンをまき散らしながら牧場へはいっていきます。
犬がいい仕事をしていました。




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海水を吸い上げるこのあたりの草を食べて育つ羊の肉は、
ほのかに塩味がしておいしいんだそうな。
プレサレ羊という希少種なんだそうです。
ホテルのレストランで夕食にいただきましたがおいしかったです。


さてさて私たち家族も明日からバカンスにでかけます。
今年はピレネー地方のスペインとの国境あたりへ。
フランス側の山の村で1週間、それからスペイン側へ渡って海辺の村で1週間の予定です。
いってきまーす。



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by tchiguma | 2017-07-21 04:05 | その他のフランスの町(旅行記) | Comments(2)

朝のラ・シガール

今日は授業のなかった長男と二人でおでかけ。
図書館行って、久しぶりにラ・シガルでお茶。


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自家製アイスミントティーというのがメニューにあったので頼んでみたら
ぜんぜんおいしくなかった・・・
というかお茶の味がまったくしなかった・・・
まっ、ラ・シガルは空間目的なのでだいじょうぶ。


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シガールというのはフランス語でセミという意味。
テーブルや、店内のいろんなところにセミモチーフがあるのが見えますか?
セミのシンボルは、寓話「アリとセミ」から来ています。
日本で知られている形では「アリとキリギリス」になっているけど、
働き者のアリに対して年中優雅に歌って遊んでばかりいるのはフランスではセミなのです。
長男が「近くに姉妹店でアリっていう店は出さないのかな?」ってお店でポツリと言ったんだけど、
どんなコンセプトの店、それ・・・?
めっちゃあくせくきちきちしてそうだよ。
平日なのに学校のないあなたと家でぼーっとしている私が
午前中にこうやってのんびり来ているシチュエーションは間違いなくセミですよ。
謳歌してるよね、6月の朝をさ。
あとでしっぺ返しが来ませんように。


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平日の午前11時半。
もう正午近いのに中心街はまだ目覚めたばかりといったようすでした。

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by tchiguma | 2017-06-08 04:38 | ナントのお店 | Comments(0)

SPOTフェスティバルでショッピングバッグもらった


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この週末3日間にわたってやっていた SPOT というフェスティバルでショッピングバッグをゲット。
一枚一枚その場でシルクスクリーンで刷ったものを、なんとおどろきの無料配布です。
私は並んだり待ったりするのがものすごく苦手ですが、かなーり辛抱強く並んでもらってきました。
タダでもらえるとあってほんとに長蛇の列で。
うれしい!



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こんな風にお兄さんとお姉さんが屋台で手作り。
私は101枚目だった!
チっ!100番目を逃したぜ。
100枚目に輝いた私の前にいた人に、二人は、
「記念すべき100人目のあなたには!なんと!ショッピングバッグをプレゼントー!わははー!」
強風のなか機嫌よく働いていました。

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フェスティバルの趣旨を理解しないまま出かけたのですが、
行ってみたら子供むけの遊戯がたくさんあって親子で楽しめました。


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by tchiguma | 2017-06-06 04:34 | ナントに暮らす | Comments(0)